「クロージングに向けて先方の決裁者と自社の上長、エンジニアの日程を合わせたいのに、全員の予定がなかなか揃わない。」商談が大詰めになるほど、関係者が増えて日程調整が重くなる。そんな経験をしている営業担当者は多いはずです。クロージングだけではありません。デモや技術説明にはプリセールスやエンジニアの同席が必要で、契約後のキックオフにはカスタマーサクセスや実装担当が加わります。商談が進むほど関係者は増え、全員のカレンダーを見比べながら候補日を探して、メールで送って返信を待つ。この作業が毎回発生します。資料では、複数人の商談日程調整をどのような機能で効率化できるのかを実際の画面含めてご紹介しています。▶ 資料をダウンロードする複数人の商談設定に潜む4つのステップとその課題1対1の商談であれば、日程調整はシンプルです。しかし複数人が絡む商談では、調整のプロセスが一気に複雑になります。クロージング商談を例に、何が起きているかを順番に見ていきましょう。ステップ1 全員の空き枠の突き合わせ参加が決まったメンバーから順にカレンダーを一つひとつ確認し、全員が空いている共通の枠を探します。しかし、1人が空いている時間に他の誰かの予定が入っているという不一致が次々と重なり、全員の共通枠がなかなか見つかりません。この突き合わせ作業だけで相当な時間が費やされます。ステップ2 候補日の仮押さえと顧客への送付全員が空いている枠を見つけたら、確定前の候補日であることを明記した「仮」の予定を参加者全員のカレンダーに作成して招待し、候補日をメールにまとめて顧客に送付します。「候補日をいくつか提示するか」「メールの文面をどうするか」という細かな判断と作業が発生します。仮押さえの枠が複数ある場合、全員のカレンダーにそれぞれ登録する手間も積み重なります。ステップ3 顧客からの返信待ちメールを送った後は、顧客からの返信を待ちます。返信が来るまでの数日間で、顧客の温度感は少しずつ冷めていったり、その間に競合他社が先に動いて商談を進めてしまったりするリスクがあり、結果として受注率が下がる要因になります。また、参加予定のメンバーは、顧客からの返信があるまでその時間に別の予定を入れることができなくなります。特に、上長やエンジニアなどの多忙なメンバーは顧客からの返答があるまで他の予定を入れることができず、その間に別の優先度の高い業務や新しい商談の機会を逃してしまうといった機会損失につながります。ステップ4 日程確定後の後処理顧客から返信が来て日程が確定したら、予定の内容をを仮に変更、Zoomなどの会議用URLを発行して改めて顧客にメールを返信、それ以外の枠を全員のカレンダーから削除する作業が発生します。参加者が多いほど、これらの作業も手間がかかります。一見小さな作業に見えますが、複数人商談の設定が毎日複数件発生する場合、この後処理だけで無視できない時間が積み重なっていきます。こうして分解してみると、複数人の商談設定には実に多くのステップと課題が潜んでいることがわかります。件数が増えるほど、この工数は比例して膨らんでいきます。クロージングからデモまで、複数人の日程調整を劇的に変化させるSpirを詳しくご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。▶ 資料をダウンロードするSpirなら4ステップがメールでURLを一つ送付するだけで完了Spirであれば、一つのURLでまとめて全員が空いている枠のみをリアルタイムに自動で提示できます。顧客は枠から希望の日程を選ぶだけで商談が確定します。この瞬間に参加者全員のカレンダーに予定が自動作成され、Zoomなどの会議用URLも自動で自動で発行され、顧客側のカレンダーにも同時に登録されます。そのため、日時の伝達ミスによるトラブルや、確定メールを送る際の確認作業による心理的な緊張も払拭できます。営業担当者がカレンダーを突き合わせる必要も、仮押さえをする必要も、返信を待つ必要もありません。つまり先ほど分解した4つのステップがすべて一回の作業で完了することになります。また、Spirでは必要な参加者(社内メンバー)の組み合わせごとにURLを作成できるため、毎回設定する必要はありません。クロージング用、技術説明用など様々な用途でURLを事前に用意しておくことができるため、商談の種類に合わせてURLを使い分けるだけで、クロージングからデモ、キックオフまであらゆる複数人商談の日程調整をシンプルに完結させることができます。「この商談、関係者が多くて日程調整が大変だな」と感じたとき、それはSpirで仕組み化できるサインです。複数人の調整が必要な場面こそ、Spirの効果が最も発揮されます。どれほど簡単に調整できるか、実際に操作を試してみませんか?▶ 無料で使ってみる