カレンダーに予定としては入っているものの、実際には日時を動かすことが可能な予定を、日程調整の候補日時として含められる新機能をリリースしました。これまでは、「作業タスク」や「ランチタイム」などがカレンダーに入っている場合、Spirの空き時間リンクではその時間を「予定あり」と判定し、候補日時から除外していました。今回のアップデートでは、特定のキーワードを含む予定を「空き時間(予定なし)」として判定する設定が可能になります。さらに、その中から「このキーワードが含まれる場合は予定あり のままにする」という例外ルールも設定できるため、柔軟に空き時間を提示しつつ、絶対に動かせない予定は確保するといった調整が可能になります。「キーワードでの空き時間判定」機能の活用シーン「作業」という予定は空き時間(候補枠)にしたいが、「重要作業」という予定は動かせないため空き時間にしたくない場合、以下の設定を行うことで実現可能です。1.空き時間判定にするキーワードへ「作業」を設定「A社向け作業」「作業時間」などの予定が、日程調整の候補として提示されます 。2.空き時間判定にしないキーワードへ「重要」を設定「重要作業」などの予定は、たとえ「作業」という文字が含まれていても「予定あり」として扱われ、日程調整の候補には含まれません「キーワードでの空き時間判定」機能詳細設定単位: 空き時間リンクごとに設定可能です判定ルール1.設定したキーワードに「部分一致」するタイトルの予定が、空き時間として扱われます2.ただし、その予定に「空き時間判定にしないキーワード」も含まれている場合は、例外として「予定あり」のまま維持します対象となる予定: 個別の予定, 終日の予定対象外となる予定: セキュリティの観点から、Google/Microsoftカレンダーの「非公開」予定や、Spirの共有設定で「時間枠のみ表示」となっている予定は、本機能の判定対象外となります(キーワードが含まれていても予定ありとして扱われます)設定方法本機能は、空き時間リンクの編集画面にて設定いただけます。編集画面内にある、「空き時間特別判定・候補除外ルール」 をクリックすることにより設定が可能になります。設定の詳細については、以下のヘルプページをご参照ください。キーワードでの空き時間判定を設定する最後に「キーワードでの空き時間判定」機能のご利用は、有料チームプラン利用ユーザーのみとなっています。この機会にぜひ活用してみていただけますと幸いです。チームプランを始めるSpirでは今後も日程調整を便利に行える様々なアップデートを予定しております。追加機能のリクエストや改善要望などございましたらSpirの画面右下にあるチャットボタンからお気軽にご連絡ください。Spir(スピア) | 日程調整ツール・カレンダープラットフォーム