「『面接枠』と登録した時間だけを候補にしたい」「上長が『同行可能』とした枠だけで商談を組みたい」——そうした声に応えて、カレンダーに登録した特定のキーワードを含む予定だけを候補にできる設定を追加しました 🎉背景採用面接や営業同行では、カレンダーに「面接枠」「同行可能」と予定を入れて対応できる時間を管理するケースがあります。ただ、その枠だけを相手に案内するには候補日時を手作業で抜き出す必要がありました。今回のリリースにより、カレンダーに登録された「面接枠」「同行可能」などのキーワードを含む予定の時間帯だけを、自動で候補として提示できるようになりました。これまで手動で行っていた「決めた枠だけを案内する」運用を、空き時間リンクでそのまま実現できます。「キーワードを含む予定のみ候補にする」活用シーン採用: 面接にあてられる時間だけを候補にしたい採用面接では、面接官が「この時間なら面接できる」と判断した枠に「面接枠」と予定を入れて管理しているチームが多くあります。これまでは、その枠を見ながら候補日時を手作業で調整していましたが、本機能を使えば「面接枠」と登録された時間だけを候補として候補者に自動で提示できます。営業: 上長が同席できる時間で商談を組みたい商談に上長が同席する際、「この時間なら同行できる」という意味で「同行可能」などの予定を登録して共有しているケースがあります。本機能なら、自分の空き時間かつ上長が「同行可能」とした時間だけを商談候補にでき、上長との予定すり合わせの手間がなくなります。その他: あらかじめ決めた対応枠だけを案内したい「来客対応」「オンライン相談可」など、対応できる時間にキーワード付きの予定を入れて運用しているチームでも、その枠だけを相手に案内できます。「空いていればいつでも」ではなく「あらかじめ決めた時間だけ」案内したい場面で活用できます。「キーワードを含む予定のみ候補にする」機能詳細設定したキーワードを含む予定の時間だけが候補になります。例えば「面接枠」というキーワードを設定した場合、以下のように動作します。設定単位: 空き時間リンクごとに設定可能です。候補になる予定「空き時間判定にするキーワード」に部分一致する予定の時間帯が候補になります候補にならない予定キーワードを含む予定の時間帯でも、同じ時間帯に別の予定が重なっている場合、その時間帯は候補から除外されます参加表明が「いいえ(Googleカレンダー) / 辞退(Microsoftカレンダー)」の予定は、キーワードを含んでいても候補になりません同席者を設定している場合: 自分または同席者のいずれかがキーワードを含む予定を登録していて、かつ全員に他の予定がない時間帯のみが候補になります。設定方法空き時間リンクの編集画面にある「空き時間特別判定・候補除外ルール」から設定が可能です。「空き時間判定にするキーワード」を入力し、「『空き時間判定にするキーワード』を含む予定のみ候補にする」にチェックを入れてください。設定の詳細については、以下のヘルプページをご参照ください。特定のキーワードを含む予定のみを候補に設定する最後に「特定のキーワードを含む予定のみを候補にする」設定のご利用は、有料チームプラン利用ユーザーのみとなっています。この機会にぜひ活用してみていただけますと幸いです。チームプランを始めるSpirでは今後も日程調整をより便利にする様々なアップデートを予定しています。追加機能のリクエストや改善要望などございましたらSpirの画面右下にあるチャットボタンからお気軽にご連絡ください。Spir(スピア) | 日程調整ツール・カレンダープラットフォーム