「カレンダーを考慮する必要はないけれど、確定した予定はカレンダー上で確認・管理したい」——そうした声に応えて、空き時間リンクに「予定に招待するメールアドレス」の設定を追加しました 🎉背景採用面接では、面接を主催するのは面接官で、選考全体を把握しておきたい採用担当はその予定に入らないケースが少なくありません。そのため採用担当が面接全体を把握するには、確定した予定を手動で追う必要があり、見落としや手間が発生していました。今回のリリースにより、空き時間リンクごとに、確定した予定へ自動で招待するメールアドレスを設定できるようになります。活用シーン今回のアップデートは、次のようなチーム・業務で特に役立ちます。・採用業務: 採用チームの共有アドレスを登録すると、面接官が主催する面接でも予定が自動で追加され、確定メールを一件ずつ追わなくても選考全体の動きをまとめて把握できます。・営業業務: 営業チームのメーリングリストを登録すると、新入社員を含むチーム全員の商談予定が自動で反映され、いつ誰と商談しているか、チーム・部署全体の状況をまとめて把握できます。・産業医面談: 面談には参加しない保健師のアドレスを登録すると、確定した全面談の予定が自動で追加され、自分のカレンダーでまとめて把握できます。・秘書・アシスタント業務: 秘書・アシスタントのアドレスを登録すると、担当する役員や上長の確定予定が自動で追加され、会議に同席しなくてもスケジュール全体をまとめて把握・管理できます。機能詳細1. 確定予定へのメールアドレス自動招待空き時間リンクごとに、招待するメールアドレスを登録できます。調整相手が日程を確定すると、登録したメールアドレスのカレンダーに予定が自動的に追加され、確定予定を一元的に把握できます。2. カレンダーの空き状況に左右されない登録登録したアドレスのカレンダーの空き状況は考慮されません。同じ時間帯に別の予定があっても、確定予定は常にそのカレンダーへ追加されます。「予定の調整には関与しないが、結果だけを集約したい」用途に適しています。3. 確定通知の「参加者」への記載「調整相手を予定に招待する」設定がONの場合、登録したメールアドレスは日程調整確定後の完了ページや確定通知メールの「参加者」一覧にも記載されます。※「調整相手を予定に招待する」設定がOFFの場合は、完了ページ・確定通知メールのいずれにも記載されません。なお、本機能ではGoogle/Microsoftカレンダーからのカレンダー招待メールや、Spirからの確定通知メールは登録アドレス宛には送信されません。メール通知が必要な場合は、別途「通知するメールアドレス」をご利用ください。設定方法チーム空き時間リンクの作成・編集画面にある「予定に招待するメールアドレス」から設定が可能です。設定の詳細については、以下のヘルプページをご参照ください。予定に招待するメールアドレスを設定する最後に「予定に招待するメールアドレス」のご利用は、有料チームプラン利用ユーザーのみとなっています。この機会にぜひ活用してみていただけますと幸いです。チームプランを始めるSpirでは今後も日程調整をより便利にする様々なアップデートを予定しています。追加機能のリクエストや改善要望などございましたらSpirの画面右下にあるチャットボタンからお気軽にご連絡ください。Spir(スピア) | 日程調整ツール・カレンダープラットフォーム