「似た設定のフォームを毎回作り直すのが大変」「自社サイトに直接フォームを置きたい」「回答があったらすぐ気づきたい」——そうしたお声に応えて、「条件分岐フォーム」に4つの機能を追加しました!🎉背景2026年5月にリリースした「条件分岐フォーム」では、調整相手の回答内容に応じて、表示する空き時間リンクやメッセージを自動で出し分けられるようになりました。リリース後、実際に運用いただく中で「設定を使い回したい」「自社サイトに直接設置したい」「回答をすぐにチームへ共有したい」といったご要望をいただきました。今回のアップデートでは、これらに応える4つの機能を追加し、条件分岐フォームの運用がさらに効率的になります。条件分岐フォームの概要については、以下のリリースノートをご参照ください。【有料チームプラン限定】フォームの回答に応じて、空き時間リンクやメッセージを自動で出し分けられるようになりました機能詳細1. フォームの複製作成済みの条件分岐フォームを、設問や分岐ロジックごとコピーして新規作成できます。似た設定をベースに新しく作成する際、一から作り直す手間を大きく減らせます。2. 条件指定の柔軟化(OR条件・複数選択)分岐条件の指定が、2つの面でより柔軟になりました。「または(OR)」で条件を組み合わせる分岐の条件に「または(OR)」を追加し、「かつ(AND)」と組み合わせて設定できるようになりました。たとえば「商談申し込み」または「資料請求かつ従業員数100人以上」といった複雑な条件でも、表示する空き時間リンクを柔軟に出し分けられます。「次のいずれかに一致する」で複数選択する1つの条件の中で、複数の選択肢をまとめて指定できるようになりました。たとえば「従業員数100名以上」を表したい場合に、「101-500」「501-1,000」「1,000〜」を一度に選択できます。3. 自社サイトへの埋め込み発行された埋め込み用コードを貼り付けるだけで、自社のLPやコーポレートサイトに条件分岐フォームを直接設置できるようになりました。サイトを訪れた方がそのまま回答へ進めるので、スムーズに日程調整へつなげられます。4. 回答のSlack通知フォームに回答があった際、連携したSlackチャンネルへ通知を送れるようになりました。メールを待たずに、チームでリアルタイムに状況を把握できます。設定方法管理画面の「フォーム > 条件分岐フォーム」メニューから設定できます。複製: 一覧の各フォームの「…」メニュー >「複製」サイト埋め込み: 一覧の各フォームの「…」メニュー >「サイトに埋め込む」OR条件・複数選択: フォーム編集内の「条件分岐を編集」Slack通知: フォーム編集内の「通知するSlackチャンネル」設定の詳細については、以下のヘルプページをご参照ください。条件分岐フォームを設定する最後に「条件分岐フォーム」機能のご利用は、有料チームプラン利用ユーザーのみとなっています。この機会にぜひ活用してみていただけますと幸いです。チームプランを始めるSpirでは今後も日程調整を便利に行える様々なアップデートを予定しております。追加機能のリクエストや改善要望などございましたらSpirの画面右下にあるチャットボタンからお気軽にご連絡ください。Spir(スピア) | 日程調整ツール・カレンダープラットフォーム