この度、複数人が参加する空き時間リンクにおいて、アポイントの割り当て数を均等にする「参加者均等割り当て」機能をリリースしましたこれまでは、空き時間リンクのOR条件(担当者の誰か)では、空いている担当者の中からランダムでアサインされていました。そのため「特定の担当者へアサイン数に偏りが出てしまう」といった課題がありました。今回のアップデートにより、営業チームや採用チームなど複数担当者でアポイントを受け付けているチーム運営がよりスムーズになります。新機能「参加者均等割り当て」詳細最もアサイン数の少ない参加者(グループ)に自動割り当てされます調整相手が候補日時を選択した際、その時間帯に空いている参加者(またはグループ)のうち、予約件数が最も少ない参加者(グループ)に自動でアサインされます。参加者(グループ)ごとの予約件数は、リセットされるまで累計されます。予定がキャンセルされた場合は、該当の参加者(グループ)の件数が「-1」されます。もし予約件数が同じ参加者(グループ)がいる場合は、ランダムでアサインされます。特定条件で予約件数のカウントはリセットされます空き時間リンクの編集画面で、以下の設定変更を行った場合全ての参加者(グループ)の予約件数のカウントはリセットされます。新しく参加者(グループ)が追加された場合※削除のみの場合はリセットされません参加者の割り当て設定を「ランダム」に変更した場合また、複製された空き時間リンクへ複製元の予約件数のカウントは引き継がれません。設定方法本機能は、空き時間リンクの編集画面にて設定いただけます。参加者(グループ)をOR条件で複数設定した際に表示される「割り当て方法」から「均等に割り当て」を選ぶことにより設定できます。OR条件ヘルプページ : And/Or条件を組み合わせて参加者を設定する※従来通りのランダム割り当てを選択することも可能です。ヘルプページもご参照ください : 参加者の割振り優先順位を設定する「参加者均等割り当て」設定の活用シーン今回のアップデートにより、特に以下のようなチーム運営がよりスムーズになります。営業チーム インバウンドリードからの商談依頼(デモや個別相談など)を、特定の営業担当に偏ることなく均等に振り分けたい場合。採用チーム 複数の面接官(リクルーター)が担当するカジュアル面談や一次面接の対応回数を平準化し、特定のメンバーへの負荷集中を防ぎたい場合。カスタマーサクセスチーム オンボーディングのサポートや定例ミーティングの窓口を複数名で担当しており、対応件数を均等にしたい場合。また、「優先度設定」や「1日の確定予定数制限設定」と組み合わせることで、より細かい運営ニーズにも対応できます。最後に「参加者均等割り当て」機能のご利用は、有料チームプラン利用ユーザーのみとなっています。この機会にぜひ活用してみていただけますと幸いです。チームプランを始めるSpirでは今後も日程調整を便利に行える様々なアップデートを予定しております。追加機能のリクエストや改善要望などございましたらSpirの画面右下にあるチャットボタンからお気軽にご連絡ください。Spir(スピア) | 日程調整ツール・カレンダープラットフォーム