「キャンセルはボタンではなく、メモに記載した連絡先へ直接連絡してほしい」「直前のキャンセルは受け付けたくない」——そうした声に応えて、空き時間リンクに「調整相手によるキャンセルの受付可否・期限の設定」を追加しました 🎉背景これまで空き時間リンクで予約された予定は、調整相手(予約した相手)が予定の開始直前まで、いつでも自由にキャンセル可能でした。しかし運用によっては、調整相手にキャンセルボタンを使わせず、予定の説明欄に記載した連絡先へ直接連絡してほしい場合や、直前のキャンセル自体を受け付けたくない場合があります。これまではこうしたケースを設定で制御できず、運用でカバーいただく必要がありました。今回のリリースにより、リンクごとに「調整相手によるキャンセルを受け付けるかどうか」「いつまでキャンセルを受け付けるか」を設定できるようになりました!機能詳細1. 調整相手によるキャンセルの受付可否チーム空き時間リンクごとに、調整相手によるキャンセルの受付可否を設定できます。受付をOFFにすると、調整相手はその予定を自分でキャンセルできなくなります。2. キャンセル期限の設定キャンセルを受け付ける場合に、「予定の開始時刻の何時間前までキャンセルを受け付けるか」を時間単位で指定できます(最長で開始の168時間=7日前まで)。設定した期限を過ぎると、調整相手はその予定を自分でキャンセルできなくなります。0時間を指定した場合は、これまでどおり開始直前までキャンセル可能です。3. キャンセル不可時の調整相手への案内受付をOFFにしている場合、または設定した期限を過ぎている場合、調整相手の確定済み予定画面ではキャンセルボタンが表示されなくなり、「日程の変更・キャンセルは、主催者へ直接ご連絡ください」というメッセージが表示されます。調整相手が迷わず主催者へ連絡できるようになっています。設定方法チーム空き時間リンクの作成・編集画面にある「キャンセル期限」セクションから設定できます。キャンセルの受付可否: 「調整相手によるキャンセルを受け付ける」のチェックボックスで切り替えキャンセル期限: 受付可否にチェックを入れたうえで、「○時間前まで」の数値を入力初期設定についてキャンセルの受付・期限の初期値は「受付ON / 0時間前まで(開始直前までキャンセル可能)」です。これは、すでに作成済みの既存空き時間リンクと、今後新たに作成する空き時間リンクのどちらも同じです。従来どおりの動作のため、設定を変更しない限り、既存・新規いずれのリンクや予定も挙動が変わることはありません。最後に「キャンセルの受付可否・期限の設定」のご利用は、有料チームプラン利用ユーザーのみとなっています。この機会にぜひ活用してみてください。チームプランを始めるSpirでは今後も日程調整をより便利にする様々なアップデートを予定しています。追加機能のリクエストや改善要望などございましたらSpirの画面右下にあるチャットボタンからお気軽にご連絡ください。Spir(スピア) | 日程調整ツール・カレンダープラットフォーム