こんにちは!Spirプロダクトチームです。日々の「お問い合わせ」や「あったらいいな」をヒントにした改善が溜まってきたら、こうして不定期でまとめてご紹介していきます。今回は、5つの改善をお届けします。1. 招待メールを刷新し、リマインド・期限切れ通知でフォローできるようにチームにメンバーを招待しても、招待メールに気づかれず、対応されないまま有効期限が切れて招待をやり直す、ということがありました。招待メールのデザインと文面を刷新し、参加までの流れがひと目で伝わるようにしました。さらに、まだ参加していないメンバーへのリマインドメールと、有効期限が切れた際に管理者へ届く通知メールを追加しました。刷新した招待メールリマインドメール期限切れ通知メール(管理者向け)また、5月に改善した一括招待の上限を20件から30件へ引き上げを行いました2. カレンダー連携が切れたことに気づきやすくカレンダーの連携が切れると空き時間を正しく判定できませんが、連携が切れたこと自体に気づきにくい状態でした。ログイン後の空き時間リンク一覧に、連携切れのお知らせと再連携ボタンを表示するようにしました。どのカレンダーが切れているか、その場で気づいて再連携できます。3. フォームのテキスト入力に、文字数・文字種のチェックを設定できるように会員番号や社員番号などをフォームで受け取る際、想定と違う形式で入力され、確認や聞き直しが発生することがありました。テキスト入力の質問に、文字数や文字種(半角数字・半角英字など)のルールを設定できるようにしました。回答時にその場でチェックされ、意図した形式で受け取れます。4. 送信に失敗し続けるWebhookを自動で「無効」化、管理画面で確認できるようにWebhookの送信先URLが変わったり認証が切れたりして届かなくなっても、一覧上は通常どおり表示され、どの連携が実際に止まっているのかを管理画面から判断できませんでした。送信が繰り返し失敗したWebhookを自動で「無効」に切り替え、5月に追加したWebhook管理画面の一覧に理由とあわせて表示するようにしました。止まっている連携を管理画面で特定でき、無効になったものは削除して再申請すれば復旧できます。5. メンバー一覧のページ移動と、自分の選択がスムーズにメンバーの多いチームでは、一覧のページ移動や、大勢の中から自分を選ぶ操作に手間がかかっていました。メンバー一覧のページ移動に総ページ数とページリンクを追加し、目的のページへすぐ移動できるようにしました。あわせて、空き時間リンクのメンバー絞り込みでは自分が先頭に表示されるようになりました。「使いにくい」は、改善のヒントになります実際の利用シーンでしか気づけないお困りごとが、たくさんあります。「ここが分かりにくい」「困ったな」という些細な気づきが、プロダクトをより良くする鍵です。ぜひ、画面右下の「?」アイコンからサポートへ気軽にお声がけください!Spirのサポート体制についてチャットでお問い合わせいただくと、まずは Spir AI サポートがスピーディに回答します。すべての内容はカスタマーサポートチームが目を通しており、複雑なご相談には有人のスタッフが直接フォローいたします。「AIだと少し不安....」と思う内容でも、遠慮なく送信してくださいね。最後にSpirでは今後も日程調整を便利に行える様々なアップデートを予定しております。追加機能のリクエストや改善要望などございましたらSpirの画面右下にあるチャットボタンからお気軽にご連絡ください。Spir(スピア) | 日程調整ツール・カレンダープラットフォーム