いつもSpirをご利用いただきありがとうございます。今回は、SpirのSlackアプリがSlack Marketplaceに掲載されたことについてご紹介します。背景Spirには、チームの空き時間リンクで日程が確定したときやキャンセルされたときに、指定したSlackチャンネルへ通知する機能があります。これまでSpirのSlackアプリはSlack Marketplaceに掲載されておらず、Slackチャンネルとの連携を許可する画面で、Slackの審査を受けていないアプリである旨の警告が表示されていました。2026年9月にSlackの審査を通過しSlack Marketplaceへの掲載が完了しました。連携を許可する画面には審査済みのアプリとして表示され、Slack Marketplaceの検索からもSpirを見つけられます。アップデート概要対象は、チームの空き時間リンクのSlack通知です。・連携時の表示: Slackチャンネルとの連携を許可する画面で、審査を受けていないアプリである旨の警告が表示されなくなりました。・Slack Marketplaceへの掲載: Slack Marketplaceの検索や、Slackの管理画面からSpirを見つけられます。アップデート詳細1. 審査済みのアプリとしての連携Slack通知を設定するときは、SpirからSlackチャンネルへの投稿を許可する画面を経由します。この画面でSpirが審査済みのアプリとして表示されるようになりました。SpirがSlackに求める権限はこれまでと同じで、選択したチャンネルへ投稿するためのincoming-webhookの1つだけです。2. Slack Marketplaceの掲載ページSlack Marketplaceに、Spirの掲載ページができました。Slackアプリの検索結果からSpirの掲載ページを開けます。Slackにサインインすると、掲載ページからそのままワークスペースへ追加できます。掲載ページの「もっと詳しく」からは、Slack連携でできることをまとめたヘルプページが開きます。設定について今回のアップデートに特別な設定は必要ありません。すでにSlack通知をご利用中の場合、連携のやり直しは不要です。通知の内容と送信先のチャンネルも変わりません。Slack通知の設定方法は、以下のヘルプページをご参照ください。Slackと連携する最後に「Slack通知」機能のご利用は、チームプラン利用ユーザーのみとなっています。この機会にぜひ活用してみていただけますと幸いです。チームプランを始めるSpirでは今後も日程調整を便利に行える様々なアップデートを予定しております。追加機能のリクエストや改善要望などございましたらSpirの画面右下にあるチャットボタンからお気軽にご連絡ください。